保険治療

保険治療に関して

整骨院保険:負傷原因+骨、関節、筋肉の痛みやゲガ、交通事故、労災など
負傷原因のある骨折、捻挫、打撲、挫傷(筋損傷)の怪我と痛みが保険適応です。整骨院保険には痛み治療と交通事故、労災があります 痛み治療は、筋肉治療やシビレ治療、スポーツ障害など痛みを伴う事が保険適応です。
長時間パソコン作業後に首を動かした時痛くなった。首を曲げたときに痛くなった。などの際にも適応が可能です。
鍼灸保険:同意書が必要の保険で往診診療がメインとなります
神経痛・・・坐骨神経痛などリウマチ・・・急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの。腰痛症・・・慢性の腰痛、ギックリ腰など五十肩・・・肩の関節が痛く腕が挙がらないもの頚腕症候群・・・頚(首)から肩、腕にかけてシビレ痛むもの頚椎(けいつい)捻挫後遺症・・・頚(首)の外傷、むちうち症などパーキンソン病や脳梗塞の後遺症など関節拘縮により歩行が困難な方身体にマヒのある方寝たきり状態の方車椅子使用の方慢性的な痛みがある方その他、身体に不自由がある方具体的病名でいうと下記のような方に対応できます脳梗塞後遺症、 脳性麻痺、 脊髄小脳変性症、 頚髄損傷、 頸椎損傷、 パーキンソン病、 変形性脊椎症、 変形性腰椎症、 変形性膝関節症、 脊柱管狭窄症、 関節リウマチ、 腰椎椎間板ヘルニア、 四肢筋委縮、 全身廃用性症候群、 筋委縮性側索硬化症、 末梢神経障害など 鍼灸保険に関しての詳細はコチラ

整骨院保険治療 (1~3割負担)


【炎症と疲労の違い】
炎症には発赤、腫脹、疼痛、発熱、機能障害の5大徴候が見られます=損傷で保険適応です。疲労は単なる疲れですから炎症兆候は無いです。寝たら治りますので保険適応外です。治療は必要ありません。2~3日安静にしても痛みがとれないのは炎症の可能性が有ります。

保険の対象は細かくありますが、動いたときに痛みがある場合はほぼ保険が適用できます。必ずしも負傷原因がはっきりしている必要はありません。 自己判断せずご相談下さい。

整骨院で保険が使える事例

  1. 首⇒長時間パソコン作業後に首を動かした時痛くなった。首を曲げたときに痛くなった。
  2. 肩⇒洗濯物を干すときに腕を上げて痛くなった。肩を曲げたときに痛くなった。
  3. 肘⇒運動中に肘を曲げる動作の後に痛くなった。肘を曲げたときに痛くなった。
  4. 手⇒手を使う作業中に痛くなった。パソコンを打っているときに痛くなった。手を使う時に痛くなった。
  5. 背中・腰・股⇒中腰で低い物をとるときに背中を曲げたときに痛くなった。重たい物を持った時に痛くなった。イスから立ち上がるときに痛みが出た。
  6. 背中・腰⇒股を曲げたときに痛くなった。
  7. 膝⇒階段を上り下りした後に痛くなった。しゃがんで立ち上がるときに痛くなった。膝を曲げたときに痛くなった。
  8. 足⇒歩行中に捻り痛めた。足を曲げたときに痛くなった。
など、痛みのある患者さんには何かしらの負傷原因が有ります。
無いと言う人はその事を考えてないか痛みが強く安静時痛(何もしていなくても痛い)がある人ですが、聞き取りをしますと何かしらの負傷原因があると思います。

基本的には患者様の勘違いや間違った診断での思い込みが多いですので、当院では負傷原因を聞き取りすれば殆ど、痛みの原因があります。 原因があれば、保険が適用できます。
※窓口負担費用は、保険の種類・治療部位や部位数・治療内容によって変動いたします。目安の費用はコチラをご参照ください。



こんな治療が受けられます
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整骨院保険治療 (1~3割負担)


    • 6

      痛みの原因を見つけ出し、その原因を治療する

      高度な技術と豊富な経験が必要な治療です。治療には被ばくするレントゲンではなく超音波エコーを使うことで、筋肉を細部まで見ることができ、病院で異常なしと言われた箇所も当院では原因を追究できます。

    • 4

      ご存知ですか?
      保険の正しい使い方

      当院では自動車損害保険・自賠責 保険での治療が可能。自賠責保険による窓口負担は0円です。交通事故や人身事故に 伴う治療の場合は一部を病院以外でも治療が受けることができます。

    • 4

      スポーツにおける体の使い過ぎ(オーバーユーズ)が原因です

      レントゲンには軟骨が写らない為エコー検査による発見をお勧めします。ただの筋肉痛と 思い、何の治療もせずに放置すると疲労骨折になってしまいます。早い治療をオススメしています。